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[C742] 素敵な記事です!

素晴らしい記事をありがとうございます。
天明湯の女将さん、常連さんとの温かいやりとりが
伝わってきます。嬉しくなります。
お写真もきれい。羊の湯口からお湯が出ているのを
初めて見ました。これはすごい(笑)。

天明湯をお訪ねくださり、ありがとうございます。
お勧めして良かった。お喜びいただけて嬉しいです。

銭湯愛を感じる。温かい記事。目が潤みました。
素敵な記事をありがとうございます。

[C743] 初めまして

とても素敵なブログを公開して下さいましてありがとうございます。行きたくても行けないので、貴重なお写真を拝見できたことは、とても嬉しいです。
こんなに優しくてあったかい女将さんや常連さんに愛されている銭湯がなくなってしまうのは惜しいですね。ご縁がなかった私でさえ、とても悲しく、涙が出ました。
  • 2015-10-07 16:25
  • a
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[C744] Re: 素敵な記事です!

シロヤギ先輩!いつもありがとうございます。(先輩はやめてくれと言われているのにしつこく呼ぶ私(笑)
そしてこんな素敵な銭湯をご紹介下さりありがとうございました。

私はそこまで活動的ではないですし、関西方面の愛好家さんとの繋りはほとんどないのですが、
天明湯さんで「あの方のことかな?」「この方のことだな」というエピソードはたくさん伺いましたので、
常連客さん以外にも多くの方々から愛されている銭湯だなと思いました。
一度行っただけの私でさえ、人に自慢したくなる、ぜひ行ってくれ!と言いたくなる、銭湯の趣と女将さんのお人柄。
みなさん、一瞬で虜になってしまうのでしょう。
「旦那さんは、さらに輪をかけていい方でね。」と常連さんに聞きました。
その常連さんが「あなた、いい時に来たわね。呼ばれたのよ、きっと。」と仰って下さり、入浴できて本当によかったなと思います。

天明湯さんに伺う予定と聞き、とても嬉しいです!
シロヤギさんの再訪レポートを楽しみにしております。

こんなブログの記事をツイートまでして下さり、恥ずかしいですが、嬉しかったです。
ありがとうございました!
  • 2015-10-08 00:38
  • ふみづき
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[C745] Re: 初めまして

aさん、初めまして。読んでいただいてありがとうございます。

天明湯さんはあと数年で創業100年でした。
銭湯の経営者さんたちは、いろいろな事情でご自分の愛する銭湯を閉められる時、
「辞めたくないけど、仕方ない」とおっしゃられます。
どうすることもできなくて切ないです。

倒れられた旦那さんの思いの詰まった銭湯を、どうかやめないで欲しいというご主人と常連さんの為に、儲けなど度外視で頑張ってきた女将さん。笑顔が眩しくて優しくて、天明湯さんの女湯天女の笑顔とかぶりました。

最後ばかりをとりあげるようで、浅ましいような心苦しいような気持ちがありましたが、もしも読んでくださる方がいらっしゃるかもと、こんな銭湯があったことを知っていただきたく書きました。

コメントありがとうございました。とても嬉しかったです。
  • 2015-10-08 00:47
  • ふみづき
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天明湯さん 大阪市阿倍野区

先日、関西方面に旅行してきました。
三大目的として、・初USJ ・滋賀県の猫島訪問 ・京都のサウナの梅湯さんに入る事 だったので、
一日に銭湯を何軒も回る、ヘビーでマニアな銭湯旅ではなく、一日の締めくくりにその地域の銭湯の湯に浸かりたいなぁと考えていました。

今まで行きたいと思っていた銭湯を候補にしつつ、ツイッターを通して交流させていただいている、シロヤギさんという方がいらっしゃいまして、その銭湯先輩に大阪京都でおすすめの銭湯を図々しくも質問したところ、
・旅行先の駅はどこか・どんな銭湯に行きたいか、好みは?なども聞いて下さったので、
私は
「激渋銭湯に行きたいです。それとこちらにあまりない、人間洗濯機や乾燥機も気になります。」と返しました。

快くくださったお返事の中に

②天明湯(阿倍野区・17:00→19:30)営業時間短い「幻の銭湯」大正14年開業でレトロ。天女様のタイル絵、女将さんが◎。後継者無し、いつまであるか…。

とあり、感謝しつつ、こちらに伺うことにしますと返信。

天明湯は営業時間の短さで、銭湯仲間からも情報がほとんど入りません。知らぬ間に休業の恐れもあります。開いてますよう、祈っております。

と、お返事が。シロヤギさんは本当にいい方です。いつもありがとうございます。

どうか営業していらっしゃいますように!と祈るような気持ちで現地に向かいました。
駅で道を尋ね、足早に歩くとその先には…

天明湯さん入口

のれんのかかる銭湯の姿が。
入るなり出迎えてくれる渋ーいロッカー。
天明湯さん激渋ロッカー
小さくだけど黄色い声を出してしまった。

「東京からきました」と、女将さんと、私と一緒にいらっしゃった常連さんと脱衣所で立ち話。
「こちらを教えていただいた銭湯巡りの先輩から、営業時間が短いし、最近やってらっしゃるかどうかわからないからとお話を聞いていたので、今日開いてらして嬉しいです。」と言うと、
「実はね、10月いっぱいで閉めようと思ってるの。」と、常連さんも衝撃の発言。とても驚いていらっしゃる。
「主人が倒れてから、営業時間を短くして介護しながらひとりでやってきたけど、自分の体が動くうちにしめたいと思ってね。」
「10月に入ったら貼り紙をするから、それまではまだ言わないでね。」
そうだったのですね。なんと言っていいのか…頷きながらも返す言葉がありません。
そんな事情を噛み締めながらの入浴。

裸になりガラッとガラス戸をあけると、数人の常連さんたちが。大盛況。
数少ない空きカランに「あ、えと、どこに座ろう」とキョロキョロしていたら、先ほど一緒に来てお話をした常連さん(美人さん)が
「ほらここ座ったら?空いてるわよ。」と指差してくれ、ほっとしながら椅子に座りました。

天明湯さん男女湯堺 天明湯さん静かな女羊さん_edited-1
天明湯さん女湯全景 

こちらのお風呂は、湯船の周りに段があり、直接桶で湯船から湯を汲んで体にかけたり、そのままそこで体を洗ったりするんですね。いつもはいない外部者の私にスペースを譲ってくださったのかもしれません。
湯口がライオンじゃなくて羊なのは初めて見たかも。

体を拭いて脱衣所に戻ると「東京から来たんだって?こういうお風呂は珍しいでしょ?」なんて常連さんが話しかけてくれる。

天明湯さん女湯脱衣所 天明湯さん脱衣所赤ちゃんベッド

許可を下さり撮らせていただいていたんですが、
「おねえさん、男湯は今誰もいないからどうぞ」と呼んで下さった。

天明湯さん男湯 天明湯さん男湯羊天明湯さん男湯ロッカー 天明湯さんマジョリカタイル 天明湯さん男湯冷蔵庫と庭 
顔立ちが少し違うけど男女湯とも同じ天女のタイル絵なんですね。女湯の方がニッコリ笑ってる。
可愛らしい貴重なマジョリカタイルは、女将さんがここに嫁いできた頃にはこの状態で、少ししか残っていなかったそうです。
それと今気がつきましたが、羊の湯口の色が違っていましたね。

実は、女湯の画像を先に貼りましたが、入っている方がいらっしゃいましたので、全員が上がられるのをまって、写真を撮らせてもらおうと思っていたのです。
そこに最後のお客さんがポカリを買うために洗い場から上がってこられました。
あんまりひとりで何もせずにぽつんと長居していると怪しまれるかなと、先にそのお願いをすると
「あの人はのんびりだからまだ掛かるわよ。今、先にちょっと撮っちゃったら。」
「え?いいんですか?」
あれ?私と同時に入った、先ほどの親切な美人のお客さんでした。
「どうぞどうぞ。今これ飲んでるし、私まだかかるから。」
そこに
「お姉さん。羊の口からたくさんお湯出してやろうか?」と女将さん。
「え?そんなことができるんですか?」
「今やってあげるから見てなー」
羊の口にレンズを向けて待っていると…
天明湯さん羊豪傑
プシャー!!!
予想の斜め上を行く豪快なスプラッシュ!
面白いやら切ないやらで、泣き笑い。

その後もたくさん昔の面白い話を聞かせてくれました。

もしも万一これを見ている方がいて、天明湯さんに興味を持った方がいらっしゃったら。
どうかこんな下手な写真を見て、「行こうと思ったけどやっぱり写真見たしいいや」なんて思わないで下さい。
薪で沸かした柔らかいお湯に浸かり、女将さんと一言でいいので言葉を交わして欲しいです。
「来てよかった!」と思ってもらえると思います。
たった一度入っただけの客が偉そうにすいません。
でも、大変な苦労をなさりながらも、素晴らしい銭湯をずっと続けてこられた天明湯さんを心から称えたいのです。

天明湯さん女湯天女のUP 天明湯の女将さん
今度は女将さん、番台を指差し、
「恥ずかしいけど、私ここに座ろうか?」とこれまたサービスショットチャンス!
「こんなところに座ってるところを常連さんに見られたらびっくりするよ。なにやってんの!って。いつも座ってないから。もうここは物置ねぇ。」
確に今日、一度も見かけず。裏に行ったり、帰る常連さんを出口まで見送ったりと忙しそうにしてらした。
「だって、ここに座っとったら何も用ができないからねぇ。」
いい笑顔。思わず連写する私。

10月に入り、女将さんとお話させていただきましたが、お辞めになる決心は変わらず、10月末でお辞めになる貼り紙がしてあるそうです。
銭湯の友達にそのことを話してもいいかと聞くと「いいよ」と許可を頂きましたので、このブログに書かせていただきました。

ああ…最後までにもう一度入りたい。

女将さん、常連のみなさん、よくして下さりありがとうございました。
大将とも、電話でしたがお話ができて、感激でした。
忘れません。
天明湯さん、大好きです。ありがとうございました。

天明湯さん
大阪府大阪市阿倍野区文の里3丁目3−14
【営業時間】 16:30~19:00 【休業日】 毎週水・金曜日

コメント

[C742] 素敵な記事です!

素晴らしい記事をありがとうございます。
天明湯の女将さん、常連さんとの温かいやりとりが
伝わってきます。嬉しくなります。
お写真もきれい。羊の湯口からお湯が出ているのを
初めて見ました。これはすごい(笑)。

天明湯をお訪ねくださり、ありがとうございます。
お勧めして良かった。お喜びいただけて嬉しいです。

銭湯愛を感じる。温かい記事。目が潤みました。
素敵な記事をありがとうございます。

[C743] 初めまして

とても素敵なブログを公開して下さいましてありがとうございます。行きたくても行けないので、貴重なお写真を拝見できたことは、とても嬉しいです。
こんなに優しくてあったかい女将さんや常連さんに愛されている銭湯がなくなってしまうのは惜しいですね。ご縁がなかった私でさえ、とても悲しく、涙が出ました。
  • 2015-10-07 16:25
  • a
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[C744] Re: 素敵な記事です!

シロヤギ先輩!いつもありがとうございます。(先輩はやめてくれと言われているのにしつこく呼ぶ私(笑)
そしてこんな素敵な銭湯をご紹介下さりありがとうございました。

私はそこまで活動的ではないですし、関西方面の愛好家さんとの繋りはほとんどないのですが、
天明湯さんで「あの方のことかな?」「この方のことだな」というエピソードはたくさん伺いましたので、
常連客さん以外にも多くの方々から愛されている銭湯だなと思いました。
一度行っただけの私でさえ、人に自慢したくなる、ぜひ行ってくれ!と言いたくなる、銭湯の趣と女将さんのお人柄。
みなさん、一瞬で虜になってしまうのでしょう。
「旦那さんは、さらに輪をかけていい方でね。」と常連さんに聞きました。
その常連さんが「あなた、いい時に来たわね。呼ばれたのよ、きっと。」と仰って下さり、入浴できて本当によかったなと思います。

天明湯さんに伺う予定と聞き、とても嬉しいです!
シロヤギさんの再訪レポートを楽しみにしております。

こんなブログの記事をツイートまでして下さり、恥ずかしいですが、嬉しかったです。
ありがとうございました!
  • 2015-10-08 00:38
  • ふみづき
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[C745] Re: 初めまして

aさん、初めまして。読んでいただいてありがとうございます。

天明湯さんはあと数年で創業100年でした。
銭湯の経営者さんたちは、いろいろな事情でご自分の愛する銭湯を閉められる時、
「辞めたくないけど、仕方ない」とおっしゃられます。
どうすることもできなくて切ないです。

倒れられた旦那さんの思いの詰まった銭湯を、どうかやめないで欲しいというご主人と常連さんの為に、儲けなど度外視で頑張ってきた女将さん。笑顔が眩しくて優しくて、天明湯さんの女湯天女の笑顔とかぶりました。

最後ばかりをとりあげるようで、浅ましいような心苦しいような気持ちがありましたが、もしも読んでくださる方がいらっしゃるかもと、こんな銭湯があったことを知っていただきたく書きました。

コメントありがとうございました。とても嬉しかったです。
  • 2015-10-08 00:47
  • ふみづき
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ふみづき

Author:ふみづき
趣味はカメラ散歩。
サンバチームの写真係も担当。
銭湯を目指しながら
裏路地を歩いて
猫と遊ぶのが最高の時間。
好物は安くて美味しいもの。
食べ過ぎて後悔の念に苛まれては、ダイエットの日々。
本業は癒し業です。

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