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渋谷区 玉川湯

9月30日におやめになる玉川湯さんに入りに行きました。
最寄り駅は都営線の西新宿駅か、京王線の初台の駅です。
このあたりも渋谷だったなんて知らなかった。

オペラシティの横を通り、商店街を抜けると玉川湯さんがあります。
スポットライト


女 渋谷区の運営なのです 閉店のお知らせ
玄関のタイルをまだ踏んでいないのに、濃厚で上品なユリの香りが漂ってきました。
んー、深呼吸。
渋谷区が運営してまいりましたが、温浴施設運営を維持継続する環境が整わないために営業を終了、と書いてあります。

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浅草猫

不機嫌
むっつり不機嫌?とりあえずご挨拶だけにしておく。

もう近くに一匹発見。
大あくび 誰、あんた
回り込んでみた。
うーん、ばっちいですなぁ。

品定めされてます

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のれんにじゃれ猫

用事があり、仕事を早上がりしたとき、普段営業しているのを見かけない喫茶店がやっていた。
このあたりのお酒を飲ませない飲食店は、閉まるのが早いんです。
このお店も夕方の五時には閉まってしまいます。

夢中 おっとっと 
先日、夜お酒を飲んだ帰りに見かけた猫が、のれんにじゃれていました。

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歌舞伎座

来年取り壊されることが決まっている歌舞伎座。すごくかっこいい。
もう少しでマジックアワー
こんな豪華なつくりの銭湯があったらステキだなと連想する自分。
第十三回 梅津貴昶の会の招待券をいただいたので、見てきました。
ご一緒していただいたのは、神田ぱんさん
入り口
ドキドキ初歌舞伎座!

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猫づくし~江戸東京博物館

今日は、27日まで開催している、江戸東京ねこづくし展を見てきました。
江戸東京博物館
博物館は、両国の国技館横にあり、明日千秋楽とあり、混雑していました。
どこからともなくお相撲さんの鬢付け油のいい香りが。
両国駅構内 歴史が古そうな両国駅 暑い日になりました

江戸東京ねこづくし
展示は、撮影が禁止だったので、画像はありません。ごめんなさい。
詳しくはホームページでみてもらうか、実際に見てください。

私は特に、現在休館中の朝倉彫塑館収蔵作品の朝倉文夫氏の猫の彫刻が4点あり、それがとてもよかったです。
猫8匹くらいに囲まれて撮った氏のモノクロ写真を見て、この人もそうとうな猫おっさんだなぁと思いました。
ねこあんかや文机の猫足など、猫と名のつく生活道具展示もユニークでした。
とにかく、展示のどこかに猫が隠れていて、それを探すのが楽しかったです。

常設展と一緒に、値段内で見れるので見ごたえたっぷりでした。
(常設展をじっくり見るとかなり時間がかかります。私は三時間かかりました。)

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赤い丸椅子の居酒屋犬

銭湯帰り、夜風で涼みながら商店街を歩いていた。
もう暖簾のしまわれた居酒屋の前を通ったら、猫がカウンターの赤いベルベッドの丸椅子にちょこんと座っていた。
「シャムかな?わー、かわいーー!」
絵になるちわわくん
いえいえ、チワワでした。犬と猫を間違えるなんて!
多分、犬からも猫からも苦情がきます(笑

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ルイージとマリオ

と呼んでる近所の兄弟猫。性別は不明なのにごめんよ(笑
兄弟
目つき悪いですねー。全然私になついてくれません。久々に手ごわいです。

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恐竜2009-砂漠の奇跡

幕張メッセで開催中の恐竜展に行ってきました。
「日本は恐竜が大好きなお国柄」なんて会場のモニター内で誰かが言ってましたが、
確かに日本では恐竜展が多く開催され、好評のうちに終わっているようですね。
もちろん私も恐竜にまつわるロマンが大好きです。
迫力ありました

骨とシルエット

喉が渇きます 頭蓋骨も軽量化 ティンラノサウルスの頭蓋骨団子 ああぁ! ギガントラプトル 首が長いのは草食です

・日本初公開のミイラの化石・ダコタ
・全長35mの巨大マメンキザウルスの全身骨格
・ゴビ砂漠の超巨大羽毛恐竜ギガントラプトルの全身骨格
・戦災で失われた巨大魚食恐竜スピノザウルスを完全復元、などなど。

見所が沢山あり、ところどころにあったモニターの映像もおもしろかった。
化石発掘の体験コーナーもあったし、ちょっと料金が高いですけど十分楽しめる内容でした。

今砂漠化している場所は、恐竜が生きていた当時は緑と水の溢れる地上の楽園でした。
研究者達は、
「その当時の恐竜の生態と滅びた原因がわかれば、今の私達にとっても有益な情報となるはずだ。」と口を揃えて唱えていました。

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荒川区 天徳湯

お店正面
お店の正面の、まさにこのカットを撮っているときに、
「ここ今月でやめちゃうんだってねぇ?」と散歩中のご夫婦が声を掛けてくれました。

コミカ風呂って? 入り口横 おしらせ

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所沢ビエンナーレ

ビエンナーレ。
最近耳に入ってきますが、何かと言うと「二年に一度開かれる美術展覧会」のことだそうです。
イタリア語が起源だとか。ハーフ・アートオリンピックみたいですね。
展覧会入り口
埼玉県の西武鉄道旧所沢車両工場で開催していた第1回所沢ビエンナーレ美術展“引込線”を見てきました。

話は違って、鉄道や鉄道趣味の方々のことを鉄と呼ぶようですが、私も軽い鉄だと思います。
古くからの駅舎の中にある、鉄や錆や採光を考えたスケスケの屋根などにうっとりしてしまう私は
ライトな駅舎鉄でしょうか?(笑

前衛的な美術は正直よくわからないのですが、元車両基地に無料で入れる!というヨコシマな気持ちで行ってきました。
なので、美術作品の写真は少なめで、車両基地多めの撮影結果になりました。
心血注いだ作品を軽々しく撮ってはいけないような気になったのも事実ですが。
第一会場

第三会場

お気に入り お気に入り 2 上を向かずに天井の見れるマスク? 不思議なビジョン 熱心に見る人たち
わからないながらも、説明を見なくても目に楽しいものや、何を表現しているのか想像して見てまわっておもしろかったです。

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浦安フラワー通り 末廣湯

千葉初上陸!フラワー通りにある末廣湯さんに行きました。
とにかくここはすごいよ!という評判を聞いておりました。

入り口外観

傘たて 玄関 入浴料金 

洗い場全体
わー!すごい!!

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ボイラー室

前回の日記に引き続き、佐原浴泉さんです。
ご好意で撮らせていただいたボイラー室も載せます。
洗い場の外を渡って
右に見える窓は女湯です。
いいでしょーう?(笑

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足立区 佐原浴泉

佐原浴泉さん 正面

玄関 千住にある佐原浴泉さんにお邪魔しました。レトロたっぷりな予感。

おかみさんは楽しそうにお話

ロッカーが点在 和みスペースも充実 古いおしどり錠 色つきのガラスにときめく コミカルな泥棒 私にとっては宝石箱のよう 私にとっては宝箱をひっくり返したような楽しさ。

お遍路のスタンプを押してもらい、脱衣所にお客さんが1人もいらっしゃらなかったので、
許可を取って撮らせてもらいました。
女将さんは気さくで、かわるがわるずっと常連さんとお話をしていました。
設備が古いながらも、お客さんのためを思った品々の心地いい配置。
中央に島ロッカーを置かずに、鏡をつぶして広々とさせて、涼みながらお話を楽しんでもらう。
そんな気持ちが伝わってきます。

「そのうちみんなあがってくるから、そしたら中も撮っていいわよ。」
「わ、ありがとうございます!」
そうして服を脱ぎ入浴。
これから髪の毛を洗おうかなというときに、洗い場からお客さんが1人もいなくなったので、急いで上がって体を拭いていると、「そう、今よ!って声を掛けに行こうと思ったのよ。」と女将さん。
カメラを持って洗い場に向かおうとしたけど、素っ裸にカメラもなぁ、と思いなおし、着てきたチュニックだけすっぽりと被る。
「みんな裸なんだからいいじゃないのー!照れることないわよ!」
あっはっはと笑う常連さん。私も笑うしかない(笑
洗い場では、沢山の鏡があり、意図していないところで自分の足や体が写りこむのでそれはまずい。
非常にまずい(笑

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赤羽プチモンド 再訪

先日再び、プチモンドさんにパフェを食べに行った。ちょっとしたお祝い気分だったのです。
フルーツパフェとフルーツあんみつ
わー、素敵!夢のよう!
前回のフルーツサンドもゴージャスでしたが、これは目が眩みそうです。
フルーツパフェとフルーツあんみつ。ともに850円。

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素敵な窓

散歩中、ぐいっと上半身を引き戻される。猫の気配にです。
散歩中に発見
ね、いたでしょ?
幸せそうだこと
ふわふわ。ぬいぐるみみたいー。
目をこすってる

薄目の茶さん


このパーマ屋さんで世話をしてあげている野良出身の茶くんです。
去勢したので今はマキさんとも言われてるそうです。

お昼の時間はここで寝て過ごし、夜は遊びに出かけてほとんど帰ってこないそうです。
時々お客さんに、道の向こう側で見たよ!あっちの裏に居たことがあるよ!と目撃情報が寄せられ、
その範囲はとても広いそう。
「きっといじめられてあちこちを転々としたんだと思うのよね。そのときの縄張りかしら。」

夜に会いに行ったときは、お店のドアの前にちょこんと座っていたので、
「ちゃーくん」と話しかけたら足元まで来てくれた。

その時ママさんは、お店の回りにある植木に水をやっている最中で、たっぷりあげた水が植木のそこから溢れ、下水に入る前にちょろちょろと動いていく水をパンチしている茶くんの姿がかわいいのなんのって。

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牢名主

俺にも昔はなぁ
俺の話かい?なんでここにいるのかって?

まぁ昔の話よ
まぁ、昔いろいろあったんだよ。誰しもあるようにな。
なーんて、女の子かもしれないのにまた迷惑なアテレコ(笑

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車の下

トラックの下 ヨダレ垂れてない?
こういう場所によくいますね。

トラックの下 見える?

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看板猫に会いに

今日もテルメ末広さんに行きました。(前回のレポートはこちら。)

ミーアさん、お湯から上がってきたら出迎えてくれました。
返事をしてくれて、顔を近くの壁にすりすりしています。かわいいー。
お出迎えー
なんだか人間の表情そのものですね。
16年も元気にしているので、絶対、人間の言葉をわかっていると思います。

インターネットが無料でできるようにパソコンが二台設置されているんですよ。
インターネット無料サービスあり!
着てすぐに、前回撮った写真を差し上げて、自己紹介代わりにこのブログを見ていただいてからお風呂に入ったのですが、お風呂から上がっても自分のブログが表示されていて恐縮でした

ペロリ

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千葉市動物公園 再び2(7)

ざっと。
耽美な猿

猿 猿 2

クロテナガザル 
フタコブラクダ

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千葉市動物公園 再び(6)

何度もしつこくてごめんなさい・・・。
4人でいくはずだったけど、急に一人これなくなった前回。
内容が充実しすぎて全部見てまわれなかったので、もう一度行くことに。

でも、せっかく行ったのに深い寝息で腹を大きく上下させるばかりで、団子のようになったままのタマチン。
残念だったねー、と話していると、飼育員さんが気を利かせて動かしてくれました。
タマチン ちょっとおっきくなってました
大好きな飼育員さんが扉を開けたらとっさに反応するナマケモノ。愛情が通っているわー。

タマチン
タオルで作った抱き枕が大好き。

タマチン たまらないかわいさ

ちなみに前回行った時の画像。
なまけものの赤ちゃん 起きる
あれ、あんまり違いがわかりませんね

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江ノ島の猫 2

最初は猫を見ると「いた!あそこ!」って興奮していたんですが、
まぁ、いるわいるわ…。最後のほうは平常心で撮れました(笑
こんなこと都心ではないですね。
鳥居の下で一休み

手前にもいるよ
あ、もっと近くにもいる。

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江ノ島エスカーの猫

このまま寒くなる前に、夏に撮った江ノ島の猫を。

江ノ島に行った目的の半分は水族館で、もう一つは野良猫。
家族旅行できたことのある懐かしい思い出を手繰り寄せながら、江ノ島を歩いて渡りました。

立派な朱色の破風が素敵でしょ?
江ノ島エスカーといって、頂上に上がるための有料エスカレーターです。
元気な人は徒歩でも問題ありません。が、楽をしたいし体験したいので乗ることに。

エスカー入り口に猫
よく見ると猫がいるのがわかりますか?

子供に大人気。
子供いやーん

追ってこないでー

紳士的な子供

やっと一人(一匹)きりになれて、耳をカリカリ。
シャム?
あー、気持ちいい!!

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歌舞伎町の犬

ジャンル分けは猫ですけど、番外編です。

歌舞伎町を歩いていて見かけた犬。
ホストさんと犬
ホストさんもかっこよかったんで、本当はモザイクしたくなかったんですけども。

どうやらスタンダード・プードルのようです。
最初は着ぐるみの人間があるいてるのかと思ったくらい、大きな犬でした。

ゴールデン街の猫

初めて連れていってもらった新宿ゴールデン街。
ハイボール、どうですか?
やぁやぁ、猫くん。いや、女の子かな?
「呼んで返事をしてくれたら触らせてもらえる記録」更新中!

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小平市 上水湯

9月1日の今日、最後の営業の上水湯さんで入浴してきました。
斜めから

写真が多くてごめんなさい。そして長いですm(_ _)m

入り口 小学生の団体客 お知らせ
「最終日無料」と閉店を知らせる張り紙に書いてあったせいか、小学生が沢山きていました。
はしゃぎたかったと思うのですが、大将の言うことやきちんとマナーを守っていたようでえらかったです。

プリティーな女将さん
大将の休憩中、代わりにお孫さんが。かわいいなぁ。
「写真撮ってあげて」と言われたんですが、側に大将がいないのに笑ってくれました。

大きなタコは新潟産
凧はこんなに大きいですがケンカ凧で、先輩にいただいたものだそうです。

ベビーベッドは片付けたそうです はじめてみるオカマ はじめてみるガラス絵
カニの銭湯と子供に親しまれたそうです
「カニのお風呂」と子供達が喜んだタイル。
貝も何種類かありますね。浜辺で遊んでいる気分になれます。
東京都で約40件しかまわってませんが、このタイルは自分にとって初でした。

ユーモラスな顔です 温泉マークのレバー waguri.jpg

低い島カラン 

裸を避けたらこんなフレーミング

瓶で飲むとさらにおいしい
沢山の大きな窓は、銭湯の中で日が暮れていくのを感じられます。
「はー」と、もらす息も長くなる。
湯上りドリンクを飲む頃には薄暗くなっていました。

「どこでもなんでも撮っていいよ。男湯でも女湯でも」と、大将。
「わー、嬉しいですけど、お客さんが写ったらまずいじゃないですか!私が捕まりますよ(笑」
「いいんだよ、気にしなくて」
いや、気にします

(スタンプラリーの「はんこを下さい」とお願いしたら、「実印がいいの?」と聞かれるし…お茶目だわ。)

そんなこんなで大将の許可は得たけど、お客さんに許可をもらいながら撮影させてもらいました。

みなさんが湯船に入ったタイミングで、ペンキ絵と洗い場をささっと。

話のついでに
「よかったら撮りましょうか?」
と何の気なしに聞いたら喜んでくれて。
もちろん胸から下は写らないように撮りました。

記念撮影

お礼を言って脱衣所に戻ると「私も撮って欲しかったわー!」と常連さんが。
考えてみると、終わってしまうなじみの銭湯で記念撮影なんて、
しかも自分が湯船に浸かっている姿というのはなかなかないですよね。

私も思い出の銭湯、みどり湯さんで撮りたかったな。

「次はどこに通おうか悩んでるのよ。この辺りには他にないからねぇ。」
「お元気でね。」
みなさん、ご主人の体を労わる言葉を掛けて、帰っていきます。

その頃、同行してくれて男湯にいたMくんは、ドライヤーの所在を聞いたら料金も一緒にもらったそうで…。
在庫のジュースも安く提供してくれたそうです。

「もう今晩で終わりだから。」

私にとって初めて見るものづくしだった上水湯さん。
最後の最後でしたが、間に合って、入れてよかったです。
もうきっとお会いすることのない常連さんとの会話も、忘れたくない思い出です。

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Appendix

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プロフィール

ふみづき

Author:ふみづき
趣味はカメラ散歩。
サンバチームの写真係も担当。
銭湯を目指しながら
裏路地を歩いて
猫と遊ぶのが最高の時間。
好物は安くて美味しいもの。
食べ過ぎて後悔の念に苛まれては、ダイエットの日々。
本業は癒し業です。

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